タイの代表的なスープといえばトムヤムクン

タイ料理の代表的なスープといってすぐに思いつくのは、トムヤムクンです。辛さの中に、海の幸のダシが効いていて、また独特な酸味がとても美味しくて病み付きになるのです。タイは米を主食として食べるお国なので、トムヤムクンとご飯の相性はバッチリです。トムヤムクンとご飯を一緒に食べるととても美味しいです。一度、タイ人のお友達にトムヤムクンを作ってもらったことがありましたが、やっぱり本場の味は絶品でした。また、トムヤムクンが食べたいです。トムヤムクンを目の前にすると独特の外国の香を楽しむことが出来ます。
微笑みの国タイの代表的料理のひとつです。
黄色や赤いような鮮やかなスープの中に海老をメインに食材をたっぷり入れたスープです。
ナンプラーや、レモングラス、チリオイルなど日本ではあまりなじみのない風味漬けがされており、決め手はパクチーと呼ばれる香草です。
辛味を酸味を感じる独特の風味があるスープで、暑い気候のタイで飲むにはピッタリのスープだと思います。

トムヤムクンのパクチー

大学生だったときに、高校時代のともだちとタイの各地を旅行しました。タイ料理はぼくの口にけっこう合い、カレーやあちら風のチャーハンに焼きそば、焼き鳥を毎晩堪能。しかし、いっしょにいったともだちの一人は、タイ料理に欠かせない香辛料のパクチーがどうにも口に合わず、連日四苦八苦。その彼が、代表的なタイ料理トムヤムクンだけは食べたいと、お店で注文すると、やはりパクチーが満載。一生懸命パクチーを取りよけてたべる姿は、ちょっと笑いを誘いました。
トムヤムクンは、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的なタイ料理を代表するスープです。「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、「クン」はエビの事で、エビ入りトムヤムスープという意味で、他にも鶏肉やイカなど、他の食材入りのトムヤムスープもあります。鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなるそうです。世界3大スープのひとつとされていますが、その話は初めて日本にトムヤムクンを持ち込んだ業者が、売り込みのために創作したキャッチコピーだという説もあるようです。私自身は辛いのが苦手なので食した事がまだないですが、辛いの好きな人は良いかもしれませんね。

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